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ウルトラマンティガの登場怪獣とは?
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ウルトラマンティガの登場怪獣(ウルトラマンティガのとうじょうかいじゅう)は、特撮テレビ番組『ウルトラマンティガ』に登場した架空の怪獣、宇宙人、異次元人、ロボット、その他の生物の一覧である。
第1話から10話まではエピソードタイトル画面には怪獣の名前は入っていなかったが、第11話から入るようになった(18話を除く)。
劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』およびビデオ版『ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人』、プラネタリウム公開版『ウルトラマンティガ〜光の子供たちへ〜』の登場怪獣についてはそれぞれの項目を参照。
『超古代怪獣 ゴルザ・超古代怪獣 ゴルザ(強化)』
第1話「光を継ぐもの」、第18話「ゴルザの逆襲」に登場。
『超古代竜 メルバ』
第1話「光を継ぐもの」に登場。
・身長:57メートル
・体重:4万6000トン
ユザレ曰く「空を切り裂く怪獣」。モンゴル平原に出現したゴルザに続きイースター島の地下から出現。東北地方にあると言われるティガのピラミッド内にある3体の巨人像を破壊するために日本を目指した。ティガのピラミッドでゴルザと合流して2体の巨人像を鋭い嘴で粉々にし、目から発する怪光線と両腕の鋏と空をマッハ6の高速で飛び回ってティガを翻弄し、ゴルザを地中へ逃がすが、スカイタイプのティガ・スカイキックで蹴り落とされ、ランバルト光弾を喰らい爆発四散した。
・スーツアクター:岡野弘之
・第2話ではヤズミ隊員の映像に、第44話ではマサキ・ケイゴのホログラフに一瞬だけ登場している。
・『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS EX』では、目からの怪光線は「メルバニックレイ」、両腕の鋏は「スラッシュクロー」と表記されている。
・ 講談社の「ウルトラマンティガ大百科」には、物体を破壊することしか考えていない凶暴な性格をしていると記載されている。
「『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS EX』に登場したメルバ」
『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS EX』第11話「脱出へのカウントダウン」に登場。
EXタイラント(デスボーン)を倒し、惑星から脱出する為にペダン星人の円盤を探そうとする主人公とピグモンの前に飛来し、彼らの脱出を邪魔するかの如く円盤を破壊し始める。最後はバトルナイザーの怪獣に撃退された。
スピードとアタックが高く、劇中に比べると力強い印象を受ける。その反面ディフェンスが低く、スピードとアタックが高い相手に弱い。相棒であるゴルザとのタッグ技も存在する。
『岩石怪獣 ガクマα・β』
第2話「石の神話」に登場。
・身長:α-58メートル、β-59メートル
・体重:α-5万6000トン、β-5万8000トン
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最終更新:2010-06-28 01:52:06
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