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ウルトラマンティガの登場怪獣とは?
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ニュージーランド沖の超古代都市ルルイエから現れた怪獣。超高速で飛行するが、その飛行速度はガッツウイング1号や2号はおろか、TPCアメリカが開発したガッツウイング1号系統の高速タイプ・ガッツウイングブルートルネードを軽く凌駕するどころか、マキシマを搭載した実験機・スノーホワイトすら追いつけないほど速い。複数体存在し、口から吐く光弾で世界各地の都市を破壊した。アメリカに現れた個体は前述のブルートルネードの1個小隊を全滅させた。
ユザレ曰く、「地を焼き払う悪しき翼」。最初に現れた個体はティガとスノーホワイトの連携によって片方の翼を失い、地上に落とされるも、残った翼を引き千切ってから戦う猛者ぶりを見せ、格闘戦ではティガ・スカイタイプを圧倒したが、パワータイプにチェンジ後は終始圧倒され、最後はデラシウム光流で倒された。ルルイエから次々と現れ、そのうち1体はイルマ隊長の乗るガッツウイングEX-Jβ号とハヤテ隊長の乗るガロワ飛行艇の攻撃によって倒される。残った個体もガタノゾーアの敗北と共に消滅した。
『邪神 ガタノゾーア』
第51話「暗黒の支配者」、第52話「輝けるものたちへ」に登場。
・身長:130メートル
・全長:200メートル
・体重:20万トン
南太平洋に浮上した超古代都市ルルイエに現れた闇の邪神。ユザレ曰く「大いなる闇」。3000万年前の超古代文明を滅ぼした張本人でもある。巨大なアンモナイト状の頭部に上下逆さまの顔がついているような姿をしており、両脇に触手が生えている。また、海に浸かった体からは鋏状の巨大な腕が伸びている。口から吐く電流と闇、そしてマルチタイプの攻撃はおろかパワータイプのデラシウム光流やパワータイプ版ゼペリオン光線すら寄せ付けない頑丈な表皮でティガを苦しめた。特に闇の力は極めて強力で、質量反応が無い為、通常攻撃や物理的な力では止められず飲み込んだ人間を一瞬で即死させ、ティガの皮膚ですら傷を負わせる。また、GUTS基地のサブシステムや各種通信設備が使用不能になってしまう。
鋏と触手でティガの動きを封じ、紫色の光線でカラータイマーを打ち抜き、再び石像化させて海中に没せしめた。世界を闇で覆い尽くし、ティガ復活オペレーションまで妨害し、全人類を絶望させるが、最後まで希望を捨てなかった子供達の“光”で蘇ったグリッターティガに圧倒される。グリッターゼペリオン光線で大ダメージを受け、最後はタイマーフラッシュスペシャルで消滅した。それと同時に、世界中の空を覆いつくしていた闇も、ゾイガーの大群も、超古代遺跡も全て消え去った。
・着ぐるみは第51話のセット同然の巨大なものと最終話のアクション用のものがあり、前者は第51話で後者は第52話で使われた。
・体表には多孔質の岩石を思わせる無数の穴が開いている。 小中千昭は「同様の体を持つゾイガー、ゴルザ、メルバ、ガルラ等は、超古代の邪神となんらかの関係がある」と語っている。
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最終更新:2010-08-30 16:48:45
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